恋愛に関するアドバイス集5
◆彼には私が必要だと思ったらそれはニセ王子
ある女性が22才の頃「彼には私が必要!」「彼さえいればいい!」そう思いこんで、ダメ男に尽くしまくり、泥沼の別れを経験しました(汗)
「彼には私が必要」と思っていれば、自分の自尊心を保っていられるかもしれませんが、本心は「彼を失うのは嫌、1人でいるのが怖い」という不安の裏返し。
結局は自分の問題に目を向けないようにするために、相手の問題にフォーカスして『依存』してしまっているのです。
お互いに『依存』しあっている関係は『共依存』という状態ですので、御注意ください。
◆幸せの一歩は笑顔から
友人が、自分の顔が嫌いで笑顔も下手で、意識せずに歩いていると「怒ってるの?」と勘違いされてしまう表情をしていました。
そこで、『笑顔の練習』をたくさんするようアドバイスしました。
「スマイル!」「私の笑顔は最高!」と声に出しながら鏡に向かって笑顔を使ったり、出歩く時は手に「スマイル!」とペンで書いたりするようにと。
またデートの前や、合コンの前には集合場所の手前で、鏡を見ながら口角を上げ、ソフトな微笑みを使ってから登場してみたり。
どんなにデートがつまらなくても、笑顔をキープしたり・・・するとスゴイことが起こってしまいました。
『笑顔がとても素敵ですね!』と頻繁に褒められるようになり、また毎日ハッピーで満ちあふれている女性に変化できてしまったのです。
実は『顔の筋肉』は脳神経細胞に繋がっていて、私達の感情に大きく関わっているのです。
つまり、筋肉を動かせば動かす程、笑顔筋肉が刺激され、脳にも刺激が伝わり、豊かな感情を感じることができてしまうのです。
幸福感をなかなか味わえず『笑顔』になる機会がないのなら、『先に笑ってしまう』のがハッピーへの近道なんです。
◆デート初期の注意点
あまり急いで打ち解けないこと。デートは人生相談所ではありません。
「もっと私を知って!」「もっと心配して!」「もっと深く繋がりたい!」そんな感情から、深刻な話を打ち明けたり、自分の細かい状況などを最初のデートに話しまくってしまう女性は多いものです。
しかし「親密」になりたくてとった行動は『逆効果』になってしまい、男性に「重い」「つまらない」と思われてしまいます。
また、「もっとこの女の子のコトを知りたい!」と思う男性の欲求を自ら奪ってしまうことになるのです。
だから、デートでは「この子といると楽しい」そう思われるように笑顔いっぱいで過ごしましょう!
そして、全てを明かし過ぎない『ミステリアスな女性』でいましょう。
そうすることで「もっとこの子を知りたい」「だから、また会いたい」と、思われますからね!
◆男性にメールを返信するタイミング
男に携帯メールを送るときは、遅からず早からずが丁度いい。
電車の中である青年男性が言っていた言葉です。
「男に携帯メールを送るときは、遅からず早からずが丁度いいんだよ」それを聞きながら心の中で私は『その通り!』と頷いていました。
書籍「ルールズ オンライン・デート編 」でも『メールの返信は24時間たってから』と書かれていますので、PCメールは24時間後くらいで丁度良いです。
あまりにもPCメールの返信が早いと「他に楽しみのない人」「いつもPCの前でメールを待ってる人」だと思われてしまいますから。
また携帯メールであれば、普段は「遅からず早からず」、たまに返信までのスパンを長くして、「いつもより返事が遅いな・・・」と心配させたり、返信までのスパンを短くして、「うぉ!今日は返事が早い♪」と喜ばせるのもアリですね!
◆片思いの彼への愛は一気に見せない
女性はついつい、自分を理解してもらいたいがために、「私はこんな人よ!」「早く私に近付いて!」 と自分のことを話し過ぎたり、性的なステップを加速させようとしてしまいがちです。
けれど、一気に加速をかけると、逆に彼の夢中度は減速してしまいます。
「この女性をもっと知りたい、大切にしたい」という気持ちを萎えさせてしまうからです。
連続ドラマでも「エンディング」でもったいぶられると、次回また見たくなるように、デートだってすぐに手をつなげない方が、「次回こそは手を繋ぎたい!」と男性は色々努力しだします。
男性に大切にされたいのなら、キャンディーを小出しにするように、恋愛も小出しに、そしてミステリアスなあなたでいましょうね。
それが恋愛初期で男性の心をつかむコツですよ。
◆大事なのは、お洒落or身だしなみ?
お洒落は自分のため、身だしなみは人のため。
統計によると、人は出会ってからすぐに相手を判断するそうです。
つまり、第一印象は『見てくれ』で決まってしまうのです。
また、私達の体は95%洋服で被われていることを考えると、もっともっと『服装』に気をつかう必要がありそうですね。
では単に『お洒落』をすればイイのか?というと、そうではありません。
『お洒落』は個性的に演出できたり、自分の好きな服や化粧ができて自分自身は気持ちイイかもしれませんが、それを見ている周囲が「気持ちイイ」とは限らないからです。
第一印象を良くするには、「自分の好きな色や服」よりは「自分に似合う色や服」「相手が見て心地よい服装」が望ましいのです。
つまり、それが『身だしなみ』なのです。初デートや初対面の場では「身だしなみ」を重視しましょう。
そして、慣れ親しんだ相手や、自分のためのオフタイムは「お洒落」を。
