恋愛に関するアドバイス集4
◆男性には「ひとりで息抜き」の時間が必要
男性は仕事や何らかのストレスが大きくかかると、『ひとりで息抜き』をしたくなります。
彼女とデートどころじゃありません。1人でいたいのです。
1人でゲームしたり、テレビをぼ〜っと見たり、引きこもったり、スポーツ観戦に熱中したりします。
女性からすると、その行動心理が分からないので、「ゴロゴロしてるくらいなら、私に構ってよ」という気分でしょう。
けれど、「ゴロゴロしないで」と言ったり、彼が夢中になっているところに何度も声をかけたりすると、彼は自分の息抜き・ストレス解消を邪魔されたと思うので、逆効果!
それよりも、思う存分1人で息抜き遊びをしてもらましょう。
そうすれば彼は自分でストレスを解消させて、女性に優しくできる余裕を取り戻してくれますから。
◆恋の悩みごとを布団の中に持ち込まない!
恋愛の悩みは尽きないものです。
すると、外見がやつれたり、心がネガティブに片寄ったり、夜眠れなくなったり・・・など、皆さんも経験があることでしょう。
けれど、悩み過ぎは良くありません。
特に夜寝る時にまで悩みを持ち込むことは、心にも体にも良くありません!
なぜなら、実は1日の始まりは『夜』だからです。
夜眠った時の状態が、朝の寝起き状態を作るのです。
つまり、悩みごとを頭に浮かべながら布団に入れば、悪いイメージを抱えながら朝を迎えたり、眠りも浅くなるので顏にクマもでき易くなってしまう・・・ということです。
それよりも、夜眠る時は、悩みごとは横に置き、良いイメージをして布団に入りましょう。
そうすれば、スッキリ目覚められ、いい気分で朝を迎えられますよ♪
◆よく食べる女性の好感度は高い
男が「彼女に食事をご馳走して良かった!」と思うのは、食べ残す「小食女性」ではなく、美味しそうに「食べ切る女性」。
男性が女性に食事をご馳走する際、男性が喜ぶ行動はどちらでしょうか?
★A子さん:「もう、お腹イッパイ♪食べきれないわ〜」とあえて可愛く小食を演じ、ご飯を残してみる。
★B子さん:「すごく美味しい!」と笑顔で食べ切ってしまう。
答えは「B子さん」です。
なぜなら、A子さんの場合だと男性は「俺がご馳走してあげているのに残したな・・・」と気分になり、B子さんの場合だと「こんなに美味しそうに食べてくれると、ご馳走したかいがあった!」という気分になるからです。
※元々小食の女性は、オーダーの時点から料理を少なく頼みましょう。
また、女性には理解し難いかもしれませんが、男性は「食事が美味しいと喜ばれる」=「俺の男としての力が褒められた」と感じるものです。
だから「美味しい!」と食べ切る女性が喜ばれるのです。
◆赤い糸は1本ではない
赤い糸は何本もある。そして自分の成長次第で、出会う赤い糸の相手も変わる!
『運命の赤い糸の相手は必ずいる』と言われていますが、赤い糸は1本じゃないって知っていますか?
実は、赤い糸の相手は何人もいます。そして、その相手の中でも誰を選ぶかは自分次第なのだそうです。
※人間を数字で評価するのは嫌ですが、分かりやすさのためにあえて100点満点をつかって説明しますね。
例えば、Aさんが50点の人間だった頃は、赤い糸の複数人の中から「50点レベルの異性」と出会えます。
そして、Aさんが自分の人間力を磨いて80点になると、赤い糸の複数人の中から「80点レベルの異性」と出会えるという事です。
つまり、「寄ってくる男は50点程度で嫌だわ〜」なんて思っている時は、Aさん自身が50点程度の人間だという事になりますし、「80点レベルの男性と結ばれたい!」と思うのなら、自分が80点の人間になるよう自分を磨けば良いのです。
言い換えると『自分次第』でどうにでもデキルということですね!
◆男性には意見しないのが賢明
頼みもしないのに女からよけいなアドバイスや助けを受けるということは、自分の能力が信頼されていないということであり、自分が批難されていると受取ってしまうのだ。
車を運転中の彼が道に迷った時に「そこを右だよ!」と彼女に言われたり、彼が壊れた機械を直そうとしている時に「修理にだそうか?」と彼女に言われたりすると、男性は気分を害します。
なぜなら『女性からアドバイスや助けを受ける』=『彼女に信頼されていない』と感じるからです。
女性の皆さんは、この男性の心理を知っておけば、不必要な男性とのトラブルを避けられるので覚えておきましょう!
そして、同時に男性の皆さんも覚えておいてください。
女性は彼を信頼していない訳でもなく、批難している訳でもないのです。
女性が彼に「アドバイス」や「意見」を言うということは、彼への愛情あってのものなのです。
◆気持ちがグチャグチャな時は…
彼に対しても自分に対しても気持ちがグチャグチャな時は何も行動しない方が上手くいく!!じっと堪えるべし!!
男性と比べると女性は「感情」面が豊かです。
だから恋愛で悩みがあるとその「感情」が頭を埋め尽くす傾向があり、また生理の時期もイライラしたり不安になって「感情」的にになります。
そして、そんな風に頭の中がグチャグチャになっている時に、彼に余計なことを言ってしまったり、恋愛以外のミスをしてしまったり、誰かとケンカしちゃったり、つい物を壊してしまったり、一時の感情で別れを告げてしまったり・・・など、女性なら何らかの失敗した経験があると思います。
だから、今後もし感情がグチャグチャになることがあったら、『何もしない方が上手くいく!』と自分に言い聞かせてあげてください。
彼にメールしたくなっても、気持ちがグチャグチャな間はメール禁止。
彼から電話が来ても、気持ちがグチャグチャな間は電話に出ないか、なるべく短時間で電話を切って、余計なことを言わないようにする。
ともかく、自分の感情が落ち着くまでじっと堪えましょう。
そうすることで不必要な選択をしないで済みますからね。
◆その恋は本当に恋?
恋人を探しているつもりが、父親探しになっていませんか?
多くの女性がそうではないかと思いますが、過去の恋愛は、『年上』が対象だったのではないでしょうか。
私の友人に、ものすごく年上に好意を抱いてしまう方がいて、7才上〜20才上までいたことがあります。
「どうして、父親くらい年の離れた男性に惹かれてしまうのか?」と悩んでいたのですが、どうやら『父親探し』をしていたようです。
その原因は・・・父親から充分な愛情をもらえなかったか、分かりやすい愛情表現をしてもらえず「上手に父性愛を受け取れなかった」ので、その飢餓感、思い残し感を埋めようとしていたのです。
このタイプの女性は『だっこされたい』体の状態になっています。
あなたは自分の深層心理に気付いていましたか?大丈夫ですか?
